Crostacei dell'albero di ciliegia

日記・趣味の手芸(ビーズ、裁縫etc...)記録・美術などの記録

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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やっと読み終わりました
授業課題で出ていたもので、私はこういう形式の本をはじめて読むので、
他の本(ミステリー小説とか)に比べると時間がかかってしまいました

経済の授業を昨年取っていてWeb2.0という言葉がよく出てきていたのだけど
2.0が始まった頃にWebをしっかりとやり始めた私としては、何が今までと違うのか 正直分からなかった
今までを知らない人は比べようが無かった
だけど、この本で経済の先生が何を言っていて
どうしてそれが経済の世界を変えていっているのか やっと分かることが出来た

私がやっているこのブログも発信源であるし、
創ろうと思えば携帯電話からだってブログを創ることが出来る
(私は個人的な日記として書いているので、誰かに発信するのがメインではないのだけど)
将来はいずれ何かを発信する人になりたいと思っているのだし
表現するということを深く知れてよかったと思う
2008.07.10 17:45 | BOOK | TB(0) | コメント(0) |
途中で休んでいたりしたので、予定よりも長くかかってしまいましたが
森博嗣 Vシリーズ読破しました(^O^)

あっちと繋がっていたり、こっちと繋がっていたり…ドキドキでした
伏線ばっかりな様な気もするし、そう思わせられているだけの様な気もするし…
とにかく面白かったです
四季の内容を確かめたくなってしまいました
(父が売るというので、そっくり譲ってもらった)
今後は、短編に手を出しつつ次のシリーズに挑戦しようかと思っています(*^_^*)
2007.12.17 22:10 | BOOK | TB(0) | コメント(0) |
悪戯王子と猫の物語 (講談社文庫)悪戯王子と猫の物語 (講談社文庫)
(2006/03/15)
森 博嗣

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久しぶりにブックレビューです

ファンタジーのような リアルなような 残酷のような 大人向けの絵本
詩的で世界がある そんな感じ
ささきすばるさんのイラストと呼応していて さらに世界観が増している感じ
(ささきすばるさんは森さんの奥様)
森さんの本は難しそうだし…と思われる方には、入り始めに良いんじゃないかなと思います
2007.12.05 23:26 | BOOK | TB(0) | コメント(2) |
人魚姫 人魚姫
アンデルセン (2007/06/26)
リトル・モア
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平積みされてて思わず手に取ってしまった本です
なんと説明したら良いか分からないのですが
挿絵が絵ではなく、布やレース・ビーズで作られたテキスタイル作品が挿絵になっているのです
本当に綺麗です
思わず全ページ捲ってみてしまいました
節約生活を抜けたら、買いたい本の1冊です
2007.07.09 23:01 | BOOK | TB(0) | コメント(0) |
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER
森 博嗣 (1998/12)
講談社
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ハイセキュリティーの研究所で幼少時代から隔離された生活を送る真賀田四季博士
島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が博士に会いに研究所を訪れ、不可解な出来事に遭遇する
段々、博士の過去と事件の真相が明らかになる
第一回メフィスト賞受賞作品

プログラマでもエンジニアでもない私には専門用語は難しかった
色々な人が色々な評価をしているけれど、私は「凄い」と思う
本の、字の、その向こう側に世界がある
解説の先生が書いておられる「認識やリアリティが問われているのは読者の方」というのも、なんとなくだが分かる
(私が京極夏彦を読むからかもしれないが、あの台詞が思い浮かんだ)
このシリーズは制覇したい そう思った

オージィちゃんのレビューを見て読もうと思った作品です
トラックバックさせて頂きました
2007.06.25 00:22 | BOOK | TB(0) | コメント(0) |

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